ステルチンスキ教授によるピアノレッスン・・・※2011年度:ショパンの会 特別ピアノレッスンⅡ参照
※「ショパンへの道」参照
~ポーランド語通訳の石井先生もご一緒に~

■レッスン風景(2011年10月24日)・・・
♪CHOPIN:Ballade Op.52
♪CHOPIN:Nocturne Op.15-2
♪CHOPIN:Ballade Op.23
♪CHOPIN:Barcarolle Op.60
イェルジ・ステルチンスキ教授(Prof.Jerzy Sterczyński)
1957年生まれ。
★フレデリック・ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)ピアノ科教授 及び 学部長
★1981年、カトヴィツェ音楽院を主席で卒業。
★1983年、ポーランドピアノ音楽祭にて第1位。
★国際音楽コンクール(サラゴサ)にて第2位。
6歳よりピアノを始める。ベェルスコ=ビャワ(ポーランド)の音楽高等学校を終了した後、カトヴィツェ音楽院にてアンジェイ・ヤシンスキに師事し1981年に同校を主席で卒業する。その後、ロンドンに渡り、ジョン・ビンガムの元で研磨を積む。
1983年、ポーランドピアノ音楽祭にて第1位を、国際音楽コンクール(サラゴサ)にて第2位を獲得する。その後もコンサートピアニストとしてオーストラリア、ブルガリア、中国、チェコ、フランス、スペイン、韓国、クウェート、ドイツ、ポロトガル、イタリア等世界中で演奏ツアーを行う。またショパン音楽祭(ドゥシニキ)、ロッケンハウス音楽祭、La Chaise Dieu音楽祭等、多くの音楽祭にも出演する。
CDの録音も多く行っており、ノクターン・ワルツ・ポロネーズ全集、ソナタ第2番、その他小品のショパン作品に加えてチャイコフスキー、ベートーベン、レーガー、シマノフスキ、そしてショパン、ドブルジンスキ等のピアノ協奏曲、近年では2005年のジョセフ・ヴィエニャフスキによるソロ作品及びチェロソナタの収録等、その数は13枚に及ぶ。
1989年以来、フレデリック・ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)のピアノ科教授を務め、教育者としても活躍している。2005年~2008年の間ピアノ、ハープシコード、オルガン科の学部長を務め、2008年~2012年にかけても再度、同学部長に選任される。
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