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カテゴリ:ヤブウォンスキ教授プロフィル
  • クシシュトフ・ヤブウォンスキ教授:プロフィール
    [ 2010-08-25 01:18 ]
クシシュトフ・ヤブウォンスキ教授:プロフィール
クシシュトフ・ヤブウォンスキ教授(Prof.Krzysztof Jablonski)
★ポーランドが生んだヴィルトゥオーゾ
★第11回ショパン国際ピアノコンクール第3位  
★第15回ショパン国際ピアノコンクール最年少審査員      
★フレデリック・ショパン音楽院(ワルシャワ音楽院)教授
1965年ポーランドのヴロツワフ生まれ。12歳でオーケストラと共演。15歳の時には最年少参加者として、ミラノで開催された国際コンクール”Premio Dino Ciani”で第5位入賞を果たす。このとき審査委員長を務めていたニキタ・マガロフに特別に招かれてスイスのマスタークラスに参加。1983年、ポーランドのカトヴィツエ音楽院にてアンジェイ・ヤシンスキ教授に師事。1985年、第11回ショパン国際ピアノコンクールにて3位に入賞、同時に数々の副賞も受賞する。20代は、ヨーロッパを始め,北アメリカ,メキシコ,イスラエル,日本でコンサートツアーを展開し演奏した会場もベルリン・フィルハーモニー、ライプチヒ・ゲヴァントハウス、パリ・サルガヴォー,ワルシャワ・フィルハーモニー、モスクワ・ボリショイ劇場、コペンハーゲン・チボリコンサートホール、テルアヴィヴ・F.マンアウディトリウム、ニューヨークのアリスチュリーホールなど多数。1999年にはトルコにおける「ショパン年」に貢献した功績とクラシック音楽普及に尽力した功績によりトルコ文化省より表彰された。彼の演奏は、ポーランドの伝統をふまえた上に、繊細かつ雄大な独自の音楽世界を展開するものであり、世界各国でコンサートピアニストとして高い評価を受けている。またヤシンスキ教授の薫陶を受けたその指導は、音楽に対する敬虔で真摯な厳しさの中にも、人間的な暖かさ・誠実さが常に感じられ、教育者としての活動の場を拡げている。現在カナダのカルガリーに在住。

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※「ショパンへの道」参照
by egesasbc | 2010-08-25 01:18 | ヤブウォンスキ教授プロフィル