
ズビグニェフ・ラウボ教授(Prof.Zbigniew Raubo)
1969年ポーランドに生まれる。
★17歳の時シマノフスキ・ピアノコンクール第4位入賞、
★ブゾーニ国際ピアノコンクール(1991年ボルツァーノ)入賞、
★第3回リスト国際ピアノコンクール第4位入賞(1992年ユトレヒト)受賞。
★ カトヴィツェ音楽院で名教授:アンジェイ・ヤシンスキ教授に師事し、首席にて卒業。
★同校にて准教授を務めた後、現在は教授として教鞭をとる。
ラウボはポーランドの各主要オーケストラとも共演を頻繁に行っており、協奏曲のレパートリーは30曲以上にものぼる。またショパン音楽祭(バンクーバー)、“Poolse Meesters”(ベルギー)等、音楽祭への出演及びカンポス・ド・ジョルダン音楽祭(ブラジル)でのコンサート、マスタークラス出演等、活動は多岐に渡る。録音も国内外のレーベルと多く行っており、ドイツ・グラモフォン(日本)、RCA、DUX、?uk Records等からCDをリリースしている。 室内楽の演奏でも幅広く活躍しており、今までにシレジア弦楽四重奏団、ヴィラヌフ四重奏団、カメラータ弦楽四重奏団、またバルトウォミェイ・ニジョウ、ウルスラ・クリゲルなど有名なソリストとの共演も多く行っている。ピアノ教育者としても活躍しており、カトヴィツェ音楽院にて教鞭をとる傍ら、各地のマスタークラスの講師やポーランド・フレデリック・ショパン・ピアノコンクール(2010)等ピアノコンクールの審査員としてその活動の場を広げている。 ラウボの教え子はリスト国際ピアノコンクール(ブロツワフ)、リスト・コンクール(パルマ)、ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)等各コンクール入賞、ポーランド・ピアノ音楽祭(スウプスク)出演等、国内外で幅広く活躍をしている。
※ラウボ教授のレッスン風景はここをクリックしてください。※「ショパンへの道」参照